いつから受験勉強を始めれば現役で早稲田に受かる?

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大学受験の勉強をいつから始めるべきか?

 

この質問の答えは、1つしかない。

 

The sooner, the better!
(早ければ早いほど良い)

 

この解答につきる。

 

しかし、多くの受験生にとって

他のライバルはいつから受験勉強を始めているのか?
他のライバルは今までどれだけの勉強時間を費やしているのか?

は気になって気になってしょうがないところだ。

 

特に、高校3年生から受験勉強を始める受験生にとっては、その時点で他のライバルとの差をつけられているわけなので

冷静に「どれだけ遅れを取り戻すことが必要なのか?」を考える手段として、知って頂きたい事実がある。

私立の中高一貫校の勉強カリキュラム

 

現役で早稲田大学に50名~100名の合格者を誇るような私立の中高一貫校では以下のような勉強カリキュラムを取り入れている。

 

中1~2   中学過程
中3~高1   高校過程
高2~3   受験対策

 

つまり、公立の中学生が3年間かけて学習する内容をわずか2年間で終わらせてしまう。

公立の高校生が3年間かけて学習する内容をわずか2年間で終わらせてしまう。

残りの2年間は文系、理系、国公立コースに分かれ大学受験に特化した内容の勉強にシフトするのだ。

 

私立の中高一貫校では先取り学習で大学受験に有利になるようにカリキュラムを組んでいる

 

しかも、それだけではない。

中学に入学した当初から、鬼のような学校の課題&テストを実施しているのだ。

 

有名校になれば、

1日7時間授業は当たり前
毎日の朝テスト&朝読書などがある
定期テストだけでなく、小テストも実施
鬼のような宿題量
夏休み、冬休み、春休みの季節補習
中学過程からすでに高校過程の内容を扱う

と、とにかく大学受験で良い結果を出すことに特化したカリキュラムを採用しているのだ。

この熾烈なカリキュラムについてこれる生徒は、ごく一部かもしれない。

 

しかし、誤解を恐れずに言えば、難関私立の中高一貫校は、現役国公立、早慶の合格者数を出すために

『ついてこれる子だけをターゲットに目的への最適化』

をしているのだ。

 

山の原理とは言ったもので、トップの子達が伸びていけば裾も広がるといった原理なのだ。

 

 

考えてもみてほしい。

 

 

中学1年生から毎日毎日、着実に学校の課題をこなし、定期テストでは過去の内容をしっかりと理解し、暗記をしそれをコツコツと4年間積み重ね、残りの2年間は実践的な勉強をしてきた、難関私立の中高一貫生徒に、

公立の中、高からろくに積み上げてこなかった人間がたったの1年間で互角に渡り合う、もしくは勝利を収めるには並大抵の努力じゃ足らないんじゃないのか?

 

ということを。

 

だから、

The sooner, the better!

なのだ。

 

 

しかし、安心してほしい。このブログの著者は地元の偏差値55程度の公立高校から、たったの8か月で現役で早稲田大学に合格している。

校内で現役で早稲田に合格したのはたったの1人だった。毎年100名近く早稲田に合格される私立校と互角の戦いをしたのだ。

このブログを読み渡してくれれば、そのノウハウも余すことなく公開するので楽しみにしていてほしい

 

難関私立の生徒達は中学1年生からバリバリ勉強している。彼らに勝つためには戦略が必要なのだ。

 

浪人生の勉強時間

 

君がこれから闘うライバルは、私立の中高一貫生ではない。

強敵である、浪人生の存在も無視してはいけない。

 

浪人生もピンキリだが、

1日中どの時間も勉強時間に充てられる

というメリットがある。

しかもほとんどの浪人生は予備校に通学しているので、強制的に時間割が組まれている場合もあるだろう。

 

予備校や地域によって差はあるが、代表的な時間割は以下のとおりである。

1時間目 9:30~11:00
2時間目 11:20~12:50
3時間目 13:50~15:20
4時間目 15:40~17:10
5時間目 17:30~19:00
6時間目 19:20~20:50

志望する大学や受講するカリキュラムによって時間割は異なるが、

多くの浪人生は1時間目から午後1の授業までだったり、夕方までの授業を受講するようだ。

 

予備校によっては、授業間の『空き時間』を強制的に作り、自習をさせるところもある。私が勤務していた予備校では空き時間を作らせるスタイルでだった。

 

 

つまり、浪人生は大学受験に特化した勉強を1年間朝から夕方まで受講しているわけなのだ。

私立文系の3教科受験であれば、その3教科だけを勉強すればいい。というのは現役生からすると垂涎の内容だろう。

学校行事も無ければ、他の教科の勉強をする必要性も無いわけだ。

 

浪人生は1日中、自分の受験科目の勉強に専念できる。しかも彼らには基本的に後がない。

 

講師についても差が出てくる。

 

予備校の講師は、人気の有り無しで給料が決まる。

 

おもしろい、わかりやすい授業ができれば給料が上がり
つまらない、人気のない授業しか出来なければ給料が下がる

 

そんな生活をかけた状況で、仕事のすべてを『教える』ことに費やし、より良い授業を提供しようと必死になっている講師に公立高校の学校の先生が勝てるだろうか?

 

もちろん学校の先生たちを否定しているわけでは決してない。

予備校の講師とでは覚悟も実力の証明も違うのだ。 予備校での浪人生は毎日そんな授業を受けている。

 

「わかりやすさ」「人気」を追及しているプロの授業を浪人生は毎日受けている

 

再び、考えてみてもほしい。

 

浪人という後が無い状況で、毎日朝から一流講師の授業を受けながら、1日中勉強に費やすことができ、自分の受験科目だけを1年間勉強し続けることができる浪人生と、

公立の現役生が受験に関係の無い学校の授業を受けながら、彼らと比べると圧倒的に不利な状況で闘わなければならない

 

ということの意味を。

合格にギリギリ届かずに浪人という選択を強いられた人もいるだろう
難関私立の中高一貫校から浪人を決意した人もいるだろう

彼らに勝つためには、いつから受験勉強を始めたらいいのか?

 

だから、

The sooner, the better!

なのだ。

 

いつから大学受験の勉強を始めたらいいのか?のまとめ。

 

結論

早稲田に確実に受かりたいなら

The sooner, the bettter!

 

難関大学受験に特化したカリキュラムの私立中高一貫生
1日中、受験科目だけを勉強できる後の無い浪人生

 

彼らに勝つためには、いつから勉強したらいいのか?なんてものを愚問でしかない。

今すぐ勉強するのだ!

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