基礎英文解釈の技術の100で偏差値どれくらいの大学受験が可能か?

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前回は、基礎英文解釈の技術100の使い方について解説した。

何度も伝えて恐縮だが、基礎英文解釈の技術100は本当に良書だと思う。

というのも、長文読解の問題集は1つ1つの分量が多い問題集が多い。特に長文が苦手な生徒が、長い文章にいきなり取り組んでも成果が出るわけないし、そもそも苦手意識が増大してしまう。

それを、チャンクを小さくして、スモールステップで進んでいけるのは

基礎英文解釈の技術100のメリットであろう。

まずは、短文をしっかり訳せるようにする。

それができればどんなに長い文章でも訳せるようになるわけだから。

 

しかし、基礎英文解釈の技術100を受験生に薦めると・・・

「自分にはかなり難しいと思うんですが・・・偏差値どれくらいの大学レベルなんですか?」

と聞かれる。

 

今回は、基礎英文解釈の技術100でどれくらいの偏差値の大学が受験可能か?についてお話しする。

 

 

基礎英文解釈の技術100でどれくらいの偏差値の大学が受験可能か?

 

結論から言う。

MARCHレベルであれば、十分対応できる。

 

事実、私の生徒で基礎英文解釈の技術100を10ヵ月間みっちりと教えて混んで、法政と立教大学に合格した。

他にも首都大や中央大学に合格した生徒もいる。今年の話だ。

 

MARCH以上の早稲田、慶応や難関国公立に関しては、基礎英文解釈の技術100では物足りないので、

「英文解釈の技術100」を購入して取り組んでほしい。使い方はまったく一緒だ。

 

この「基礎英文解釈の技術100」と「英文解釈の技術100」はカバーが非常に似ているので、気を付けてくれ。

私はAmazonで大量に注文した時に、間違えて難しい方を注文してしまった・・・。結局そちらも使ったので良かったが、君は気を付けてくれ。

 

 

実は、MARCHレベルに対応できると話したが、

模試の偏差値で50程度の学生や、文法が苦手な生徒にとっては、「基礎英文解釈の技術100」は少し難しいと感じてしまうかもしれない。

その場合は、「入門英文解釈の技術70」がセンターレベルなので、そちらから取り組んでくれ。

 

 

まとめ

 

基礎英文解釈の技術で対応できる偏差値レベルは、MARCHレベル。

 

 

 

 

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