早稲田の現役と浪人の比率は半分近く!迷ったら浪人しよう!

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今回もコラムだ。

 

私は現役で早稲田大学に進学したが、入学してから約1か月間に必ず話題に上るトピックがある。

しかも会う人、会う人、ほぼ全員とその会話をするので少し疲れてくるくらいだ。

それは、

 

「現役?浪人??」

 

というものだ。

やはり、現役生にとっては同じクラスの友人やサークル活動の仲間が自分より年上であったら、敬語を使わなければならないのか?という点から、みんなに聞いて回るのかもしれない。

私は一般的な公立高校から早稲田に合格したので、少し服装や髪形が派手ということもあり、必ずと言っていいほど浪人生に間違えられていた。

 

早稲田の現役浪人比率は6:4くらい

学部によるが、早稲田大学の合格者数において現役と浪人の比率は6:4くらいだ。

参照: 早大塾

国際教養学部は、飛びぬけて現役の比率が高いのだが帰国子女が多いからだろうか。

最も低いのは人間科学部で、現役の合格者数は52.7%である。(2014年度)

 

興味深いのは、

志願者比率 → 浪人の方が高い
合格者比率 → 現役の方が高い

という点だ。

 

やはり、私立の中高一貫校や公立のトップ校の子達が現役で受かっているのだろう。

私は教育学部だったので、クラス分けがあったが、ほとんどが進学校の現役生だった。

 

とは言っても、4割は浪人生なわけだから別に全然マイノリティでもなんでもない。

それに1~2か月もすれば、たかだか1歳差なんてまったく気にならなくなるものだ。

 

 

迷ったら浪人してしまえ

私は浪人を推奨している。

大人たちは、「別に大学なんて関係ない」と言うが、それは嘘だ。一部の学歴が無くても成功している人を見て、一部の良い大学を出ても全く使えない人を見て、「別に大学なんて関係」と言っているだけだ。

ちゃんと統計や数字で判断しよう。良い大学に行っている人の方が、圧倒的に世間的に良いと言われている企業に就職している。資格関連も大学の偏差値に正比例している。

 

だから、迷ったら浪人してしまえ。

本当に早稲田に行きたいのであれば、現役にこだわってMARCHに行く必要はない。

「本当は早稲田に行きたかった」

こんな気持ちを今後60年間以上も引きずるつもりか。

早稲田に行っておけば、もっと良い企業に就職できた
早稲田に行っておけば、もっと収入が高かった
早稲田に行っておけば、もっと楽しい学生生活が送れた

 

お金がない?だったら、アルバイトしなから予備校に通えばいい。

人間、できない理由を探して諦めるのは非常に簡単だ。しかし、本当に行きたいなら何がなんでもやるはずだよ。

 

 

 

迷ったら、浪人しろ。

 

 

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